太陽光発電 導入

無料一括見積もりサイトを利用して導入

見積もりは、多くの業者からとることが重要です。
このサイトを利用すると、業者間での導入価格を比較してくれる仕組みになっています。
この導入価格を比較することによって、価格はかなり安くなります。
ただし、見積もり額が安すぎると、逆に不安になりますね。
手抜き工事をされたり、後で別料金を請求されたりの危険もありますので注意です。


相場価格と比べて導入

例えば、1枚240Wのパネルを20枚設置すると、240W×20枚=4,800W=4.8kW。
2013年度のkW単価は、35万円前後/kWですから、35万円×4.8kW=168万円。
これよりも高すぎるか、逆に低すぎるかで導入価格を判断しましょう。
もちろん、設置するにあたって理由がある場合は、大丈夫です。
同じパネルでも、多結晶より単結晶のパネルのほうが、価格は高くなります。
これは、効率の差からでる違いです。
こういう理由があろかどうかを調べましょう。


屋根の状態に適したパネルを導入

パネルの変換効率が高いと、屋根の設置スペースが狭いところに導入します。
設置スペースに制限がなければ、導入はどちらでもいいです。
初期費用を安くするなら、変換効率が低くてパネルの価格が安いのを導入するほうがいいです。
周辺に高い建物があって影になる屋根の場合は、影に強いパネルを導入しましょう。
まずは自宅の屋根の状態に合ったパネルかどうかを判断しましょう。


補助金を活用して導入する

太陽光発電の導入は、現在補助金制度が適用されています。
2013年度は、41〜50万円以下/kWの価格に、1.5万円〜2万円/kWの補助金が国から支給されます。
たとえば合計価格が200万円で発電量が5kWならkW単価は、200万円÷5kW=40万円です。
一方、合計金額が180万円で発電量が3kWのkW単価は、180万円÷3kW=60万円。
そうすると、kW単価が40万円(合計金額は200万円)の場合には補助金がもらえますが、kW単価が60万円(合計金額は180万円)の場合には補助金がもらえないということになります。
国の補助金は2013年度で終了ですが、地方では補助金が残っているかもしれません。
補助金がもらえる地域か調べてから、業者とよく相談しましょう。


導入にあたって優先順位を決める

導入にあたっての最後は、「優先順位を決める」です。
性能が高く、デザインもすばらしく、価格も安く、補助金ももらえて、自宅の屋根に適している。
すべての条件にピッタリ当てはまれば、導入にあたって迷うことはありませんね。
しかし、なかなかそうピッタリの条件は、なかなかないものです。
また、どちらも同じくらいの条件だから迷ってしまうということもあるでしょう。
ですから、導入には何を優先させるか?つまり導入の動機をしっかりしておきましょう。


導入まとめ

導入するには、信頼できる業者を見つけることが不可欠です。
ただ価格が安ければいいというわけではありません。
そのあたりをきちんと考えた提案をし、説明も十分に行ってくれる施工業者を選ぶようにしましょう。
一括見積もりサイトでは、資格をもつ施工業者を厳選して紹介しています。
全メーカー・ソーラーパネルにも対応しています。
どうぞ、気軽に利用や問い合わせをしましょう。




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